エレンディラ

※ 各ストアへのリンクはアフィリエイト広告を含みます。各ストアのページで最新の価格・在庫状況・ポイント還元・電子書籍版の有無をご確認いただけます。

あらすじ

大きな翼を持つひどく年取った男、この世でいちばん美しい水死人、無垢な少女エレンディラの数奇な物語…… "大人のための残酷な童話"ともいえる6つの短篇と中篇「無垢なエレンディラと無情な祖母の信じがたい悲惨の物語」を収録。『百年の孤独』ともつながる、コロンビアのノーベル賞作家ガルシア=マルケスの代表的短篇集。改訳し、詳細な解説を付した新版。 解説 木村榮一・松本健二 『百年の孤独』と『族長の秋』というふたつの大作にはさまれて生まれたのが、ここに紹介した『エレンディラ』である。とめどなくエピソードがくり出される壮大なスケールの二編の小説の余滴とも言えるのがこの短編集だが、一方ではこの二作品をつなぎ合わせる性格をも備えている。――木村榮一 ガルシア=マルケス初心者にうってつけの入門書ともいえるのが、本書『エレンディラ』であろう。――松本健二

関連する注目海外文学作品

AI解析

『エレンディラ』の公式あらすじやテーマ設定(幻想・マジックリアリズム・現代文学・人生ドラマ)とプロットの親和性が高い注目の関連作

作品・作家検索で探す →

執筆陣の他の作品

著者全作品 →

書籍データ・スペック

タイトル エレンディラ
著者
出版社 / レーベル
発売日 2026年7月13日 (日)
ISBN-13 9784480441041
装丁・判型 文庫
作品形式 短編集
ジャンル・テーマ